
北海道の農業
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先日の業務提携のリリースにもあったとおり、
今年度中に農業生産法人を立ち上げ本格的に農業に参入します。
現在、我々の農業への参入方法は農家さんと契約栽培と言う形で
農作物の生産を委託し調達していると言う形ですが
法人化に伴い土地の所得はもちろんのこと
農業と言うビジネスを根本的に改革し、生産者という視点からではなく
経営という立場から携わり拡大していきます。
ただ生産するだけではなく、北海道の農作物にどのように付加価値をつけるか
冷凍技術なのか解凍技術なのか
それとも商品力なのか
まだまだ
これからいろいろ模索し研究していかなければならない事が沢山ありそうです。
既存の13店舗は我々が生産する農作物のショーケースであり
提供する料理は加工商品を生み出すアイデア箱になることは
間違いまりません
最高のチャンスに恵まれそうです。
それにしても行動を起こせば起こすほど
私の天性の「ツキ」が作用し、沢山の協力者や協力企業に毎日出会えています。
農業を切欠に出会える皆様に感謝です!
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後明崇史(ごみょう たかふみ) |
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コメント (3)
はじめまして。
北海道の農業には僕も興味がありまして、共感する点もあり
はじめてコメントさせていただきます。
昨今の世界情勢もあってこれからの北海道のポジションは重
要になってくると思います。
気候、土地などの条件が北海道でなければ、、、という現象が今後5年〜10年で加速するのではないでしょうか。
それに反比例するように 生産者さんは高齢化の一途をたどっていますので生産力があるということが、これからのビジネスターゲットになると思います。
実際に、スパー各社、市場、JAなどそれぞれの立場で産地、生産者確保に動いている現状があるので、今後戦国時代になることでしょう。
今後のご活躍を楽しみに拝見させていただきます!
投稿者: タカハタ ケイタ | 2008年05月15日 20:50
日時: 2008年05月15日 20:50
ブログは何度か拝読させて頂いておりますが、コメントは初めてです。
私の親戚にも、農家・兼業農家がいるのですが、北海道の酪農業は、食の安全から大きな転換期を迎えようとしている気がします。
少し前までは、輸入食材や農○との関係もあり、生産調整など色々と複雑な割りには、大規模農場でもない限り、端から見ていても作業≠収入と思うことが度々でした。
農○主体による効率化と言う名目での機材購入による借金漬け…。
そんな親の姿を見て、サラリーマンの道を選んだり。
今から7年ほど前のことになりますが、ある、北京大の関係者と話をした時、世界情勢を見た時の食の安全や確保のことを考えると、北海道の酪農業は、日本および、周辺諸国にとって、大きな役割を持つようになる。だから、東京を真似るのではなく、もっと、自然に関したビジネスを展開すべきだと言っていたことを思い出します。
中国は、経済発展と共に砂漠化も進み、いつか、食糧難になることを危惧されておりました。
数年前に、札幌にも小別沢トンネルを抜けてすぐの所に、「や○や」と言う自給自足レストランがあることを知り、時折、食事に行くのですが、札幌近郊で、こう言うレストランがもっと増えれば良いのにと行く度に思います。
私が理想とするお店は、オープンキッチンで、店内で水栽培によるキッチンガーデニングもやっている様なレストランです。
回転寿司の生簀にイカが泳いでいる様なモノですね。
市内にミニ菜園付き空家があるので、宜しければそこで是非!なんって…。
投稿者: bit | 2008年05月16日 11:26
日時: 2008年05月16日 11:26
>タカハタ ケイタさま
コメントありがとうございます。
これから北海道の農業は日本人にとって本当に重要になってきます。もしよかったらこれからもご意見をお聞かせ願えればと思います。
>bitさま
コメントありがとうございます。
農家レストラン最高です!我々もそんなレストランを夢見て顔晴っているのでよろしくお願いします。
物件情報は大歓迎です!
投稿者: 後明崇史 | 2008年05月16日 18:30
日時: 2008年05月16日 18:30